私は中学校で不登校だったため通信制高校に入学しました

たくさんの生徒の中にいることに苦痛を

体育館

ただ、将来のことを考えると高校は卒業した方が良いと考えていました。しかし、学校が楽しいと思えない以上、たくさんの人がいる普通の高校には行きたくなかったのです。親から通信制高校があると聞かされていました。それは、学校に通わなくても、高校の卒業資格を得ることができるというものです。これは、私にぴったりだと思いました。私は勉強が嫌いというわけではありませんでした。むしろ、たくさんのことを学びたいと思っていました。だから、親の手伝いをしながら、自分で勉強をしていました。今思えば、たくさんの生徒の中にいることに苦痛を覚えていたのだと思いました。だから、一人の環境ができれば、がんばれると思っていたのでしょう。通信制高校に入るためにも、当然入学試験がありました。私は自分なりに勉強をしてたので、入試の問題はすらすら解くことができました。結果は合格でした。

ペンキ

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■学校が楽しいと思えなくて、学校に行く意味がない
■たくさんの生徒の中にいることに苦痛を
■定期的に出される課題をこなして